Johnのきまぐれ日記

「普段はシステムエンジニア、オフはマジシャン」なジョン(藤沼淳一)のブログ。手品、旅行をメインにゆるりと綴ります。

インディアナ州ローズハルマン工科大学 短期留学記 No.4

留学生活も残り1週間ほどとなりました。

肉と炭水化物中心の食事に飽きてきました。
ターキー(七面鳥)なんて日本じゃ滅多に食べられないので嬉しいのですが・・・。

今は、さっぱりした蕎麦やそうめんが食べたいです。
ご飯と味噌汁が欲しいです。


来週取る科目が決まりました。

Introduction to Software Development
Oversee China
Arts in Civilization

たしかこんな感じです。

Introduction...はなかなか面白いので今週に引き続き受講。
他2つは「せっかくなら専門以外の授業も受けてみよう」ってことで。

週末は友達にショッピングモールに連れて行ってもらいます。
お土産もそこで買うつもりです。楽しみ。

おっと、Worxが閉まるので今日はここまで。

インディアナ州ローズハルマン工科大学 短期留学記 No.3

なんとかPython始めて3日ほどで単純なスライドショーや、
図形を描画するプログラムが書けるまでにはなりました。
大した事ではありませんが、自分の書いたプログラムが思い通り動くと嬉しいですね。

「データ構造とアルゴリズム解析」ではJavaを使っているのですが、Javaを触ったことが無いので全然理解できません。
本は大学入学時に買ったのですが、読んでいませんでした。ごめんなさい。

今日明日で覚えます。明日は丸1日休みなので。



食事について。

食事が提供される施設は以下の通り。
・カフェテリア
・Subway
・Worx

まずはカフェテリアについて。

基本的にはみんな三食ともここで食べます。常にビュッフェ形式。
メニューはそこそこ豊富。でもどれも似たり寄ったりといった印象です。
ピザ、ポテト、バーガー、チキンナゲット・・・この類のものです。
味はもちろん大味で、たくさん食べると飽きます。

野菜・果物もそこそこ種類があるのが嬉しい!毎日食べてます。

飲み物はスポーツドリンク・炭酸・フルーツジュースが中心。もちろんコーヒーもありますよ。

土曜は昼食のみ、日曜は朝食とコンチネンタル、昼食のみ提供。


次にSubway

日本にもある、あの"サブウェイ"です。

初めて行ったとき、サイズがロングと6インチの2種類があることを
知らなくて、ロング(12インチ)が出てきてびっくりした・・・。
# ちなみに1インチは2.54 cmね。
セットメニューだとスナック菓子と炭酸ジュースがついてくる。
ヘルシーを売りにしている意味がないような・・・。笑

週末は夕方以降のみオープン。


最後にWorx

基本的には休憩したり、勉強するための場所。
時間によって軽食を提供してくれる。
授業と食事以外の時間はほぼずっとここで勉強しているけど、
食事を食べたことはないです。多分カフェテリアと同じ。


この他に売店とコンビニエンスストアがあるのですが、飲食物で売っているのはスナックと飲み物くらいです。
コンビニは、ご存知の方もいるかもしれませんが、24時間営業ではありません。
学内店舗ということもあるのかもしれませんが、全然"convenient"ではありません。


今日の夕食は友達(現地の学生)に連れられ、車で近くのレストランへ。
BUFFALO, CHICKEN SANDWICHを食べました。人気メニューだそうです。
ちょっと辛すぎたけどおいしかったです。

彼らと色々話しましたが、日本に来たときの話が特に印象的でした。
その中でも特に、

「居酒屋に行ったんだけど、日本にはチップの習慣がないじゃん、
 素敵な店だったのにどうお礼を言えばいいのかわからなかったよ。」

って言われたときは習慣って凄いなぁ、と思いました。

長くなったので今日はここまで。

インディアナ州ローズハルマン工科大学 短期留学記 No.2

さて、前回の続きです。

僕が取った授業は以下の通り。

Introduction to Software Development
Data Structures and Algorithms
Operating System

タイトルだけじゃ良くわかりませんね、僕もそうでした。
こっちにきてから時間割を決めさせられたので、細かく調べる時間が無かったのです。
ちなみにこれは1週間目。2週間目に取るのはまた後日決めることになります。

授業は朝8時5分から始まり、1コマ50分で全部で10時間目まで。
休み時間は5分で、昼休みはなし。昼食は空き時間のときに食べます。
逆に言えば空き時間が無ければ夕方まで我慢する羽目に・・・。

Introduction・・・しかまだ受けていないのですが、授業のペース等について書きます。
予復習をしていることを前提で授業が進むので、ペースが結構早い。
宿題も結構頭を使うものばかりです、しかもほぼ毎回必ず出ます。
周りの学生も少なくとも3時間は毎日課題につぎ込んでいます。
先日はルームメイトが午前4時まで勉強しててびっくりしました。

僕はまだ専門知識が全然足りていないので授業では苦労しています。
今はPythonというプログラミング言語と格闘中。
入門用らしいのですが、参考書が手元にないので辛い。Google先生頼みです。

ここの学生のことに話を戻します。
常に「ガリ勉」というわけではなく、非常にオン・オフの切り替えが上手い。
もう、なんていうか異常ってほどに。だから遊ぶ時は徹底的に遊ぶ。
週末は次の日の午前3時くらいまで起きていて、ゲームや音楽鑑賞などをやっています。
正直、「こっちは疲れているんだからもう少し静かにしてくれ・・・」と思うこともあります。


さて、まだ課題が終わっていないので再び取り掛かります。

次の記事では、食事について書きます。
写真も近々アップするつもりなのでお楽しみに。

インディアナ州ローズハルマン工科大学 短期留学記 No.1

大学の施策でアメリカのローズハルマン工科大学に短期留学することになりました。
これを機に、ブログを始めてみます。

母国アメリカに来て早くも3日が経ちました。
場所と時間帯が限られているものの、ようやくネットが繋がりました。
Rose-Hulman Institute of Technology(以下RHIT)での生活を報告。

まず経路を簡単に。
成田から約11時間かけてシカゴまで行き、
さらに2時間かけてインディアナポリスまで飛行機を利用。
そこからはフリーウェイ(※)を2時間飛ばしてRHITに到着。
※高速道路のこと。アメリカは全て無料。そして幅が凄く広い。

今計算してみたのですが、外出から到着までの合計時間は・・・
待ち時間を入れて25時間もありました。

サマータイムに入っているので日本との時差は-15時間。
この記事を書いているのは15日の午後7時半ですが、外はまだ明るい。

気候は、陽が出ると少しは暖かいのですが、若干寒いといった印象です。
到着の数日前は氷点下15℃くらいまで下がっていたようですが、
今はそうでもないので安心です。

さて、RHITについて少しだけ紹介。インディアナ州テラフォートにあり、キャンパスが広大です。
(是非、GoogleMapsで"Rose-Hulman Institute Rd, Terre Haute, IN"で検索し、Satelliteに切り替えて見てみてください。)
そして、9年連続でエンジニアの教育で全米1位に選ばれてます。
詳しくは知りませんが、とにかく凄いらしい。

まだ生活のことを書いていませんが、疲れているので今日はここまで。
こんな人が書いています
アメリカ生まれな某通信企業のSE。出身は会津大学。趣味でマジックをやっていて、一般の方の前で演じることも。旅行・登山が好きで、日帰りを含めて2か月に1回は出掛けています。旅先の風景や人を綺麗に納めたくてカメラを勉強中。2016年は映像制作とPCDJに挑戦する。あと母校(明八)の校友会(戸富貴会)の幹事をやっています。
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